ほしのいろ

るっかの個人メモ。

-1950年代映画レビュー

10年代の前にこちらを。

 

1920年

見たことあり:チャップリンの黄金狂時代

 

1930年代

ぼちぼち:モダン・タイムス、オズの魔法使

見たことあり:風と共に去りぬ(…?)、或る夜の出来事駅馬車スミス都へ行く、白雪姫 

 

1940年代

見たことあり:素晴らしき哉、人生!カサブランカチャップリンの独裁者、市民ケーン、自転車泥棒、ロープ

 

チャップリンとかヒッチコックとか。

 

1950年代

ふつう:東京物語

ぼちぼち:生きる、戦場にかける橋

見たことあり:ローマの休日(面白いか?)、七人の侍(黒澤なら60年代のほうが好き)、情婦、雨に唄えば(正直つまらない)、裏窓、道、ベン・ハーゴジラ羅生門お熱いのがお好き、サンセット大通り、めまい、北北西に進路を取れ禁じられた遊び、ライムライト、隠し砦の三悪人、エデンの東麗しのサブリナ二十四の瞳

 

東京物語は羽生さんおすすめの映画。

 

この年代の映画だと、白黒が多かったり、今と感覚が全然違ったり、昨今のハリウッド映画とはもはや別物。純文学とラノベくらい違う。

そんな中で東京物語はなんとも素晴らしい。面白い作品ではないが、素晴らしい。ぜひ。