ほしのいろ

るっかの個人メモ。

imageアルバムレビュー

「image」というコンピレーション・アルバムシリーズをご存知だろうか。

2000年に発売された第1弾が有名で(ミリオンセラーとなっている)、情熱大陸エトピリカ、パリは燃えているか、風笛など、どこかで聞いたことがある曲が多数収録されている。初代image発売後も、1年に1枚程度のペースで新作が発売され続けており、今やimage16まで出ている。

 

そのシリーズを、13までTSUTAYAで借りて聴いた。簡単に感想を述べる。

 

はっきり言って、途中から選曲の適当さを感じずにはいられない。収録されているアーティストはマンネリ化してるし、イージーリスニングCDなのに妙に盛り上がる曲があるし、同じ曲のアレンジ違いが多数収録されてるし。いい加減すぎ。私の場合、いいなと思える曲は、アルバムごとに1曲か2曲というところ。レンタルならいいけど、とても買う気にはなれない(もしかしたら、それを見越してレンタル向けに売っているのかもしれないが)。

 

とはいえ、いい曲は良い。私が心地よく感じられた曲をまとめておく。

風笛 image 朝ドラ「あすか」の曲

TAKUMI/匠 image3 (10にも収録されている) ビフォーアフターのアフターのときの曲

いま、会いにゆきます組曲/森 image5 いま、会いにゆきますの曲

You Raise Me Up image7 荒川静香トリノで使った曲

天地人 オープニングテーマ image10 文字通り天地人の曲

誰も寝てはならぬ image10 ポール・ポッツブリテンズ・ゴット・タレントの予選と決勝で歌った曲

森と人の約束 image10 NHKスペシャルの曲

青い影 image11 ポール・ポッツのアルバムの曲

學・旅立ち image12 WOWOWの特別番組の曲

僕等がいた image13 映画「僕等がいた」の曲

 

ざっとこれくらい。

松谷卓が3曲、大島ミチルが2曲、ポール・ポッツが2曲。松谷卓とか大島ミチルとか佐藤直紀とか、ベスト版的なものが出たら買うんだけどなぁ。

正直、選曲としてはベタベタだと思う。特に松谷卓は3曲ともベタベタ。ほとんどJPopみたいなもんである。でもそれがいい。

 

個人メモでした。